タイ人男性との恋愛体験談~顔立ちが日本のアイドル並みのタイ人を付き合う!

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Photo by Tom Jutte

 

私は世界各国を旅行するのが大好きで、長期休暇を見つけては海外旅行を楽しんでいます。

私が約15年前にバンコクを旅行した際、魅力的な彼と飲食店で知り合いました。

 

その夜、私はバンコクの有名なビアホールで食事をしていました。

私の近くにはタイ人と思わしき若い男女のグループがお酒を飲んで盛り上がっていました。楽しそうな姿を見ていたところ、その中の男性が「一緒に飲まないか」と片言の日本語で誘ってくれました。

 

その男性は日本に非常に興味があり独学で日本語を勉強していました。

私はすぐに彼らの輪に入れてもらい仲良くなりました。

1次会を終えて2次会でカラオケにも行きました。大変な盛り上がりようで、当時、バンコクで流行っていた谷村新司の「昴(すばる)」を合唱したり楽しいひと時を過ごしました。

帰り際、声を掛けてくれた男性から片言の日本語で「いつまでバンコクにいるの。また、2人で会いたい」と誘われました。

 

その彼は、色黒で顔立ちは日本のアイドル並みであり、私自身、異国に来ているという高揚感もあり、その誘いを受け入れました。

翌日から帰国日までバンコク市内の観光名所を案内してくれたり、ショッピングセンターで買い物をしたりしました。

帰国日の前夜、別れる時に「私の恋人になってほしい」と告白されました。

 

私自身、以前から情熱的と言われるタイ人男性に魅力を感じていました。
また、異国の男性と交際するという他人とは違った恋愛に憧れていたこともあり、彼の告白を素直に受け入れて交際が始まりました。

日本に帰る時もスワンナプーム国際空港まで送ってくれて出発前には人前ではありましたが、私を抱きしめて「別れるのが辛い。すぐに帰って来てほしい、愛してる」と言ってくれました。

タイ人だけに限らないですが、海外の男性は人目を気にせず自分の感情を表します。日本人の男性も情熱的な人はいますが、全体的にまだまだ奥手な人が多いような気がします。

 

私がタイ人の彼との交際で一番苦労したことはコミニュケーションでした。

日本でタイ語の教材を買って語学の勉強をしたりしましたが、ある程度、しゃべれるようになっても相手の言っていることが理解出来ませんでした。

そのたびに辞書や携帯のアプリで確認しながら会話を進めました。

しかし私が日本で本格的にタイ語教室に通い出したことや彼が以前から独学で日本語を勉強したことにより会うごとにスムーズにコミニュケーションを取ることが出来るようになりました。

 

次に文化の違いですが、当時、タイは日本に比べるとまだまだ後進国で彼の実家も生活するのが大変な状況でした。最初、彼とのデート代などは半々で出し合っていましたが、いつの間にか私自身が全部出すようになっていました。

 

タイでは男女問わず裕福なものが貧困のものを助けるという文化があるみたいで、このことも「将来どうなるのだろう」という心配が凄くありました。

しかしながら、視点を変えてみると日本でも同じようなことはいくらでもあります。

彼と時間をかけていろんな話をしていく中で、彼も日本の文化や生活習慣を理解してくれて、最終的には男性が家庭を守るという責任感も持ってくれました。

 

今まで育った環境が違えばおのずと文化や生活習慣は違うことは当たり前です。当事者がじっくり話し合いすることでいろんなことを乗り越えていくことが出来ました。私自身もタイの文化や生活習慣を素直に受け入れることが出来ました。

 

タイ人の彼と交際したことにより、おおげさかもしれませんがグローバルな視線で物事を考えられるようになったことが自身の一番の成長したところだと感じています。


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