スイス人の彼氏が欲しいなら~パブで出会うなら一緒に盛り上がれるかどうかが重要!

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Photo by Francisco Antunes

 

スイス人男性と付き合ったことがあります。

そのような話を出しますと、決まって「スイスって何語?」という話にはなりますが、私が一時期付き合っていた男性の場合は、レマン湖畔の街・モントルー出身のフランス語圏でした。

ですから、フランス語ペラペラなところも、パブで会った際に「お!」と思ってしまったポイントですね。

 

東京だけではないと思いますが、外国人が多く集まるパブってあるじゃないですか。

ベタかも知れませんが、私とスイス人の彼との出会いもそのパブです。

一応帰国子女枠でも大学に入っている私は、一応は英語が話せるのです。とは言え、映画は日本語字幕の方を積極的に読むレベルではあるのですが、けれども英語でいきなり話しかけられても、それとなく話せるぐらいの語学力はあるのです。

 

ですから外国人が集まるパブにも、一人ではさすがに行きませんが、誰かと一緒なら臆せず入っていきますね。

そして、外国人が集まるパブって、わりとみんな話しかけれたがりなのですよね。とくに、そのような国際色豊かなパブは、スポーツバー的な要素が強いところが多いですから、一緒に盛り上がれるかどうかも重要な要素です。そしてまた、サッカーやF1が好きかどうかといったことも。

 

ちなみに、スイス人の彼との出会いはそのパブであり、もちろんサッカーの試合観戦でも要所要所で盛り上がりましたが、

距離を縮めた要素のひとつは、映画でしたね。

私も彼も映画好きで、なおかつ日本では雰囲気映画だの、退屈映画だの言われるフランス映画贔屓なところも、「お!」となったポイントです。

 

なおかつ彼は、本場の発音ができるものですから。そりゃあ惹かれてしまいますよね。

私も仏語は大学でも第二外国語として取っていましたし、フランスに住んでいたこともあるのですが、単語単語では通じるものの、発音がイマイチで、結局は英語で話していましたので。

 

さて、出会いの話で長くなっている場合ではありませんので、

スイス人の彼とうまく付き合っていくコツなのですが、政治の話はポリシーもなくしないことです。

そしてまた、ちゃんと政治を知っていることです。それは、スイス人だけではなく、ヨーロッパどこの国でもわりとそのような傾向はあるのですが、親しくなると政治家の話は出ますね。

 

彼と付き合っているときに丁度、フランスで極右の政治家が台頭してきた頃で、選挙でどっちが勝つかということを彼は生活に支障が出るぐらいに気にしていました。母国のことではないのですが。

それに対して、「え、でも自分のとこの政治じゃないじゃん」ぐらいの発言をしたら、もう…。

 

ヨーロッパは地続きだからでしょうか、隣国の政治のことでもむっちゃくちゃ関心はあるものだという印象ですね。

そして、隣国の政治にもしっかり関心を持たなくてはダメだと。日本ですと、政治のことばかり考えているのはなんだかマジメで、そしてマジメなことはかっこ悪い的な風潮があるじゃないですか。

けれども、外国ですとそれが普通といった感じで、反対に「なんであなたは政治に関心がないんだ?信じられない」とはよく言われましたね。結局それが別れの引き金となるのですが。

 

ですから、やはり外国人(ヨーロッパ)と付き合って思ったことと言えば、政治とスポーツの話は熱くなる、そして意見の相違または価値観の違いで仲違いすることもあるということですね。

日本ですと、それはそれ、恋愛は恋愛…だったりする?のですが。


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