インド人の彼氏が欲しいなら~欧米人風のイケメン顔のインド人と付き合う。台所にはもの凄い数の香辛料があってびっくり!

インド人の彼氏が欲しいなら
Photo by sandeepachetan.com travel photography
 

私はニューヨークの大学に進学して、卒業後もずっとニューヨークで仕事をしていました。

そこで、同じ日本人の女友達の紹介でインド人の男性と知り合いました。

 

私はカレーが苦手ですし、辛いものも苦手なので、インド人とは合いそうにないと友達に言ったのですが、友達はそのインド人に私のことを話したら、ぜひ会いたいと言っているということで、一回だけでもいいから食事に付き合ってやって欲しいと懇願されたのです。

 

それで、仕方なくそのインド人と食事をすることになりました。

その人はウォールストリートジャーナルの記者で、ものすごいインテリでした。顔はかっこいい欧米人風でしたが、肌の色が黒かったのです。

 

私はいろいろな方面の話題に付き合うことができるので、インド人も大丈夫でした。一度だけと思っていましたが、話が合うので、お互いに惹かれあって、何度も食事をすることになりました。

一度、彼がディナーを作ってくれるということになり、私はカレーと辛いものが苦手だと言いました。すると、白身魚のムニエルを作ってくれて、それがすごく美味しかったのです。

 

それに、天井から唐辛子のフサが吊り下げられていて、それをつまんでぼりぼりと食べるのです。ものすごく辛い唐辛子を平気で食べるのでびっくりしました。

私も手料理を、と思いましたが、おはぎを作ってあげようと思って、サザエのおはぎを作りました。辛いものを食べる彼にはおはぎは甘すぎだろうと思いましたが、美味しそうに食べてくれました。

 

そして、インドの話をしてくれました。

インドには一度だけ行ったことがあって、すごく暑かったことを覚えています。そんなインドで育った彼は、家で眠っていたら、胸の上に蛇がいた、と言って私を驚かせました。

 

アメリカでは女性もしっかりとした職業を持っていなければ相手にされないことが多いです。専業主婦というと何もできないと思われて、会話にならないと思われます。

私はフォトジャーナリストとして写真を撮ったり文章を書いたりしていましたので、記者の彼とは話がとても合いました。

ただ、食べ物があまりにも違いすぎて、結婚まではいきませんでした。

 

本当にいい人でしたが、食生活があまりにも違って、夫婦として生活したらどうだろう、と言う疑問が生まれて、結婚を考えて欲しいと言われましたが、残念ながら私にはそれができませんでした。

文化の違いもそうですが、相手の食生活もよく考えて付き合うべきだと思います。


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tanitu20150531


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