アメリカ人男性との恋愛体験談~友人の紹介で英語講師のアメリカ人男性と付き合う

los20150617
Photo by Nancy Dushkin

 

友人の紹介で知り合った彼は、日本の公立小・中学校で英語の講師をしているアメリカ出身の男性でした。

 

私は特別英語に堪能なわけでもなかったのですが、彼は日本での生活も長く流暢に日本語を話すことができたので、始めて会ったときから彼とのコミニュケーションにはほとんど支障がありませんでした。

 

出会った日は友人数名も含めて居酒屋で一緒にお酒を飲んで楽しみました。その後、どういう訳か彼が私を気に入ってくれたようで頻繁にデートの誘いがあり、友人からあっという間に恋人関係に発展しました。

おそらく、どんな話でもニコニコして聞き、愛想よく接していたのが好印象だったようです。

このあたりの単純さは、日本人の男性とも共通するのではないかと思います。

 

 

彼と付き合い始めて痛感したのは、自分の英語力の低さよりも日本や日本語の知識の不十分さでした。

彼は日本が好きで日本語や日本文化を勉強するために来日していたこともあり、日本についてあれこれ詳しく知りたがりました。そして、私が使う日本語についても「どういう意味の言葉?」「どんな時に使うの?」とよく質問してきました。

ですので、始めの頃はその都度インターネットで調べたり、辞書をひいたりして解説していました。

 

よく外国人と付き合っていると英語が上手になると思われがちですが、私たちの場合は、彼が日本語をどんどん吸収するばかりで、私の方はさほど英語の能力は伸びませんでした。

彼は学校で働いていたこともあり、日本の子どもや日本の教育についての疑問をぶつけられることも多かったです。

しかし、私にとっては専門外の話だったので、自分の子ども時代のエピソードを話す程度で、あまり参考になる意見を返すことはできませんでした。

 

休日のデートは彼に付き合って、神社やお寺、公園などを散歩することが多かったです。

日本の男性に比べると彼はデートでも比較的ラフな服装が多く、たいていはTシャツにGパンという格好でした。私もそれに合わせて楽な服装で出かけることが多くなり、日本人の彼氏がいた頃よりも身だしなみには無頓着でいられました。

彼はお肉が好きだったので、2人でよく焼き肉の食べ放題に行きました。デート代については、いつも自然に彼が支払ってくれました。

 

彼が外国人だったからといって、特別困った経験はありませんでした。

唯一言えるのは、何をするにも少しテンションが高かったかなという程度です。ただし、これは国民性というよりは彼個人の性格だったかもしれませんが。

 

嬉しい時、腹が立った時、びっくりした時、いちいちリアクションが大きくて少しうざったく感じることは時々ありました。

でも、そんな子どもみたいな所が可愛くもあり、彼と過ごした時間は楽しかった思い出ばかりです。

 

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tanitu20150531


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