ドイツ人女性との恋愛体験談~SNSで知り合い、スカイプで距離が一気に縮まりました

ドイツ人女性との恋愛体験談
Photo by Thomas Keller

 

3年ほど前、ドイツ人の女性と知り合い、1年半間ほど交際していました。

出会いのきっかけはSNSでした。

元々、私がドイツという国に興味があったことも関係し、SNSを通じて、初めはネット上の友人としてお互いの国についてことをチャットのみでやり取りしていました。

ある日、彼女の方からスカイプで直接ビデオ通話してみないかと誘われたのです。

 

実際にお互いの顔を見ながら話すと、不思議なもので距離感が一気に縮まります。

ビデオ通話でのおしゃべりを続けていくうちに、私の方に彼女に対する恋愛感情的な好意が芽生えてきました。

想いを伝えるべきかどうか悩んでいたところ、なんと彼女の方から告白されてしまったのです。
ドイツ人ならではの竹を割ったようなところが彼女にはあって、私のようにモヤモヤと煩悶することなく、好き!とはっきり伝えてくれたのです。

 

さて、こうして日独の海を隔てた遠距離恋愛がスタートしたわけですが、幸いなことに彼女はドイツで日本語を専攻して学んでいました。

ですから、言葉のコミュニケーションではストレスをまったく感じません。

私の方がもう少しドイツ語を学ぶべきだと思って、彼女に色々レクチャーしてもらったのですが、語学力が低いのかそちらはなかなか上達しませんでした。

 

けれども、彼女はそんな私のことをよく「可愛い」と評してくれました。

女性から可愛いと褒められる(?)のは、少し気恥ずかしかったのですが、当時、日本の可愛いアニメやマンガ文化、またそれらのキャラクターのコスプレなどがドイツで流行していたらしく、つまり「カワイイ」はそうした文化に馴染んだ彼女にとって最上級の日本語での褒め言葉だったようです。

 

ところで、付き合いはじめて半年ぐらいは全く会えずにいました。

しかし、彼女が日本へ留学してくることになって遠距離は解消、そこから本当の意味で恋人としての交際がスタートしたように思います。

 

先に少し述べましたが、コスプレやアニメが当時ドイツではクールとされており、日本人の女の子ならどこか敬遠するようなオタク文化に対して、彼女はすごく真摯でした。

それまで付き合った日本人の女の子は、世の風潮や印象に影響されて物事の「好き嫌い」「良し悪し」を判断する子が多かったのですが、「ドイツ人の私にはそんな態度、バカらしく映る」みたいなことを彼女はよく言っていました。

世間の評価よりも、自分の価値基準を大切にするのが当たり前ということなのでしょう。

 

ともすれば日本では切り捨ててしまいがちな、そうした自主的な部分を尊重してお付き合いしていけば、彼女とはずっと上手くいくなと感じたことを覚えています。

 

残念ながら彼女の帰国と同時にお互いが多忙となり、連絡が取りづらくなったことをきっかけに交際関係を解消することになってしまいました。

しかし、外国人の女性と出会いたい、知り合いたいのであれば、そのきっかけとしてSNSはかなり便利なツールであると思います。

あと、私がそうであったように、まずは自分が相手の国に対して興味を持っているということも大切なのかも知れませんね。

 


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tanitu20150531


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