メキシコ人女性との恋愛体験談~メキシコの大学で彼女と運命的な出会いを!

メキシコ人女性との恋愛体験談

Photo by cazucito

 

私は、現在28歳になる日本人男性です。メキシコ人女性と付き合い始め3年になります。

私の場合、大学でスペイン語を専攻していたこともあり、ゼミの研究テーマで、スペイン語が母語であるメキシコに関する研究をしておりました。

彼女との出会いは、その調査の一環でメキシコを訪れたことにより始まります。

 

彼女は当時、私が在学していた日本の大学の提携校に当たるメキシコ側の大学の学生でした。

上記研究のため、日本の夏休み期間を活用しメキシコへとやってきた私は、受け入れ先となっていた提携校のメキシコの大学で彼女と運命的な出会いを果たしました。

 

彼女は、国際政治学を学ぶ大学3年生で、第2言語として日本語を勉強しておりました。

私は、提携先につき、自分の研究を進める傍ら、日本語担当の助教授に誘われ、彼女が選考する日本語教室に、ゲストとして参加することになりました。

持ち前の負けん気で、日本語クラスの中でもトップの日本語力を誇っていた彼女は、よほど私のことが気に入ったらしく、クラスの後にコーヒーに誘われ、そのまま付き合うこととなりました。

コミュニケーションという点では、私の70%のスペイン語と、彼女の70%の日本語で、コミュニケーションに困ることはありませんでした。

 

私の場合、現地メキシコで恋人関係になりましたので、日本以上にメキシコ人の愛情深い部分を見られたかと思います。

彼女の愛情表現はストレートで、必ず言葉に出して愛してるよと言ったり、街中で人前でキスやハグをすることも当然のことのようでした。

私も最初は、日本人のシャイな部分が出ていましたが、徐々にそれにも慣れ、また異国の地ということもあり、なるべくストレートに愛情表現をするようにしていました。彼女は、それがとても嬉しかったようです。

 

また、家族を非常に大切にするメキシコでは、恋人関係といっても、彼女と自分の関係のみを気にかけていればいいという問題ではなく、

彼女の家族からも気に入られなければ、関係が続かないということは毎日のように彼女から聞かされていました。

 

前述の夏休みの留学研修期間には、数度彼女の家族に挨拶に行く程度でしたが、自分たちの関係を真面目にとっていた私は、卒業旅行を兼ねて彼女と彼女の家族にたくさんのお土産を持って会いに行ったり、社会人になった後も、彼女を日本に招待したりして、関係を深めていきました。

 

また、実際に会えない期間にも、毎日メールを送り、週末にはビデオチャットをしたりと、可能な限りさびしい思いをさせないように努力しました。

最初は、日本人との交際に理解を示さなかった彼女の家族も、最終的には私の一途な努力を認めてくれたようでした。

 

現在は、日本での仕事を辞め、メキシコに移住し始めて1年が経過しようとしています。

そして先月からは彼女と同居し始め、具体的な結婚に関する話も始めているところです。
異国の地での生活は、想像以上に大変ですが、今後とも彼女と、もちろん彼女の家族とともに頑張っていくつもりです。

 


外国人の恋人探しはこちら▼  ▼




tanitu20150531


サブコンテンツ

このページの先頭へ