フランス人男性との結婚体験談~国際結婚は一種のハンディキャップであるという認識が大事!

フランス人男性との結婚体験談

Photo by Luc Mercelis

 

出会い: 新しい上司(現旦那様)を空港でお客様と一緒に迎えたのが最初の出会いです。

 

結婚までの障害: 障害と言うより、難関はフランス語でのコミニュケーションでした。

彼はフランス人なのですが、私がフランス語を話せなかったので、当時お互いのコミニュケーションは英語でした。

付き合い始めて1年近く経った頃に、弟さんの結婚式に出席する事になり、初めてご両親にお目にかかる事になりました。

…が、彼のご両親は殆ど英語を話せません。そして私は全くと言っていいほどフランス語が話せません。…困りました。会話が成立しないのです。

 

彼が私たちの間に入り通訳をしてくれるのですが、それでもお義父様が直接コミニュケーションをとって打ち解けようと、一生懸命片言の英語で私に話しかけてくださったのです。

もう、その気持ちが嬉しくて緊張が少し和らいできた時に、お義母様が「フランス語で話してくれなければ、分からないわ!」っと… さすがフランス人。思った事はきちんと相手に伝えます。(笑)

 

お義母様はお義母様で、全く分からない英語が飛び交って疎外感を感じられていたのだと思うんですけど、その時の私の心境を表現すれば「うっひゃー。お義母様は手強いぞ!」って感じでした。

初めて会って30分以内に、まさかこんな洗礼を受けるなんて…
リラックスし始めた矢先の出来事で、一気に緊張感が蘇ってしまいました。

 

結婚してよかった事&大変だった事:

良かった事は… これは国際結婚に限らないと思いますが、旦那様は私の事を第一に考えてくれるので、この人に巡り会えて良かったと本当にありがたく思います。

 

大変だった事は… 現在、南の国の小さな島に住んでいるのですが、移民の多いこの島では、ヴィザの申請&取得がとても大変です。

ヴィザ申請の予約を入れるために、朝8時に窓口が開くのに朝4時頃から人が並びはじめます。なので6・7時には、既に長蛇の列です。

そして10時には人がどれだけ並んでいても窓口は閉まってしまうので、予約を入れる為に何回か早朝から列に並ばないといけない事があるのです。申請をするだけで3~4回は並ばないといけない事になるのです。

最初の5年間は毎年申請をしないといけないので、私は、その度に毎年「もう、日本に帰る!」と、怒っておりました。

 

アドバイス: アドバイスと言う程に事ではありませんが、国際結婚は、一種のハンディキャップであるとお互いに認識しているだけで、かなりの確率で色々な事(生活環境や文化の違いなど)を乗り越えていけると思います。

中には「友達が居ない」と、心配される方もいますが、全て新しい始まりと思えば、そういう事も二人で克服していけれると思います。

違う文化の生活を楽しんで下さい。
改めて日本の良さも見えて来ますよ。

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tanitu20150531


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