イタリア人男性との結婚体験談~国際結婚するうえで、一番大切なことはコミュニケーション!

イタリア人男性との結婚体験談

Photo by Mariano Mantel

 

私は国際結婚をして、現在イタリアに住んでいます。語学留学でイタリアを訪れ、こちらで就職しました。

イタリアに住んでいると、たくさん出会いがあり、お誘いも何度か受けました。

はじめのころは、「かわいいね」「素敵だね」と言われてその気になっていましたが、だんだんイタリア人の押しの強さに疲れてしまいました。

 

デートに誘われたら、とりあえず相手とよく知り合うために出かてて、趣味や性格が合わなければ友人として仲良くしていけばいいと思っていた私は、イタリア人に「男の子と出かけるということは、性的な関係になってもいいと思っているということでしょ」と言われ、衝撃を受けました。

 

それ以来、私は口説く気満々で近づいてくる男性は一切拒否し、信頼できる友人作りに励みました。

その一環として、友人に誘われて始めたアルゼンチンタンゴ教室で、同じ趣味の人たちと楽しい日々を過ごしている中で、今の主人と出会いました。

自分の居心地のいい環境で、趣味の仲間として出会ったので、ゆっくりお互いのことを知ることができました。また、彼はイタリア人にしては押しが弱く、そのことも私を安心させたのです。

 

国際結婚でまず壁となるのは「言葉」でしょう。

「愛に言葉はいらない」という人もいますが、それは恋愛初期だけです。

一緒に生活していくためには、絶対言葉は必要です。

 

私がイタリアに来て付き合った人とは、言葉の伝わり方の違いでよくけんかになっていました。

説明するにも言葉が足りず、相手も私にどう伝えていいかわからず、結局うまくいきませんでした。

でも、主人と出会ったのは私がイタリアに住んで4年が経ったころで、私たちに言葉の壁はあまりなく、コミュニケーション不足でけんかするということはありません。話し合いで解決できます。

 

国際結婚するうえで、一番大切なことはしっかりコミュニケーションをとることだと思います。

愛情表現もオーバーなぐらいがイタリア人には丁度いいのです。「言わなくてわかるでしょ」というのは日本人の考え方です。

「もっと愛情を表現してよ!」と喧嘩になった日伊カップルを私はたくさん知っています。

 

日本人の女の子は、十分伝えているつもりだし、恥ずかしいから特別な時しか「愛してる」と言わないし、それに「言いすぎると安っぽく感じる」とも言っていました。

でも、イタリア人はそんな理屈はわかりません。

好きだなと感じたら、抱きしめるだけでは足りません。ハグしてキスをして「好き過ぎてどうしよう!」と言葉と態度で示してこそ、伝わるのです。恥ずかしくても、そこはがんばりましょう。がんばって、損はしません!

私は国際結婚をして、幸せです。

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