シンガポール人男性との結婚体験談~日本とは違うシンガポールの驚くべき習慣は?

シンガポール人男性との結婚体験談

Photo by Mac Qin

 

シンガポール人の主人に嫁いで今年11年になります。

出会いは、主人からのナンパでした。

当時、私は海外で仕事をしていて、休みの日、いろいろなカフェでお茶をするのが私の楽しみでした。そこへ、たまたま来ていた主人に声をかけられ、気付けば、週末には二人で遊ぶようになりました。

 

実は、私はシンガポールという国がどこにあって、どんな国かよく知りませんでした。

当時は、仕事が面白く、結婚など考えていませんでしたが、彼が急に帰国することになり、これで彼とはお別れかと思っていたら、彼から、「一緒にシンガポールへ帰ろう」と言われ、若かったせいもあり、私も仕事をやめ、そのままシンガポールへ彼と一緒に帰りました。

 

シンガポールは、いろいろな多民族国家で、日本の食材なども容易に手に入り、暮らしやすいところでした。

ただ、一年中高温多湿なので、冬が恋しくはなります。

 

彼とシンガポールに帰ってから、3ヶ月後に結婚したのですが、特に周囲から反対はありませんでした。

むしろ、「おしんがやってきた」と義両親は大喜びしていました。

 

結婚してから、いろいろと日本とは違う習慣に驚かされました。

まず、びっくりしたのは、勝手に冷蔵庫を開けて、勝手に飲み食いされることです。週末になると、主人の友達が我が家に遊びに来るのですが、勝手に冷蔵庫を開け、ジュースを飲んでいました。

なんて、礼儀知らずの人なんだと思っていたら、他の方も同じようにしていて、初めて、ここシンガポールでは普通のことなんだと知りました。

 

また、勝手に寝室で疲れたからと言って寝る人もいました。もちろん、これも普通のことです。

 

また、彼らは、お金についてよく質問してきます。

たとえば、私のしているネックレスを見て、「それ、いくら?」。髪の毛をカットすると、「いくらだったの?」。タクシーに乗れば、「家は、いくらで購入したの?」。

日本人が天気を話題にするのと同じようなノリで、近所の知らないおばちゃん、店員さん、タクシーの運転手さんに質問されます。

私は、本当に答えるのが苦痛で、たいてい、購入した値段の半額くらいで答えるのですが、彼らから返ってくる答えは、たいてい「えっ、高い、私のはね、」というように、如何に私より安く購入したかを自慢げに言ってきます。

 

こういうのが、日常茶飯事です。

最初は、本当に嫌でしたが、だんだんと慣れてきます。国際結婚を考えてる人に、アドバイスできるとしたら、まず、彼の家族と同居してみると言うことをお勧めします。

「郷に入れば郷に従う」これができるかどうかで、今後の人生が決まります。

 


外国人の恋人探しはこちら▼  ▼




tanitu20150531


サブコンテンツ

このページの先頭へ