オーストラリア人男性との結婚体験談~オーストラリア人は朝が早く夜も早い!?

オーストラリア
Photo by Lenny K Photography

 

オーストラリア人男性と結婚ました。

出会は同じ通りに住んでいて、彼が私をよく見かけていてそれが話すきっかけになりました。お互い海が大好きで、サーフィンもするので付き合うまでにはそんなに時間はかかりませんでした。

 

出会ってすぐに主人のご両親とご飯を食べる機会があったのですが、日本に行った事のない主人のお父さんは質問が多くて困りました。

特に日本に住む私の家族の質問が多かったです。

今まで英語圏内の人としか付き合ってこなかった主人、私と付き合う事は主人よりご両親の方が心配していたようです。

 

 

付き合って1年半というスピード婚でしたが、やはり国が違うと婚姻届け等の提出も違います。

この国では日本と違って紙に署名をして区役所や市役所に提出という簡単なものではなく、結婚する事を決めたら、大々的に式をしない人は一ヶ月と3日後に裁判所で婚姻届けを出す予約を取ります。

 

裁判所内の小さな小部屋で小さな結婚式を挙げそこで婚姻届けに署名をし始めて結婚成立になります。

私は結婚式は挙げていませんが、結婚式をされる方もこの辺は同じだと思います。なので、予定を立てる時は1ヶ月と3日後を必ず覚えておかれるといいと思います。

 

 

私は日本ではほとんど夜に活動する生活でした。

日本は夜中まで開いているお店も多いですよね。

この国の人は朝が早く夜も早いのです。

夜型の生活をしていた私は主人の朝方の生活に合わせるのに1、2年かかりました。

オーストラリアでは平日はお店も早く閉まってしまいますから、今は朝方の生活に変更できてありがたいと思っています。

 

主人は基本的になんでも食べてくれるので、食生活等は困りませんでしたが、オーストラリア人は水をビールのように飲みます。

ご飯の時も日本人と違い、普通にご飯を食べながらビールもたくさん飲みます。なので主人は1年で100kgを超えてしまったこともあります。

 

 

次にここはみなさん気にする部分だと思いますが、一緒に生活しているとやはり言葉の壁につまずきます。

自分の言いたい事がなかなか伝わらない時は本当に落ち込みますし、相手も同じだと思います。そして、生活していくにつれて主人が私の喋る日本語英語に慣れてしまい、直してくれなくなります。

 

当然の事ですが、成人してからオーストラリアに来て、中学生レベルの英語の読み書きしかできなかった私が数年住んだところで英語は完璧に話せるようにはなりませんので、英語の勉強は日々継続中です。

 

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tanitu20150531


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