中国人女性との結婚体験談~国際結婚に必要な書類が多くてパニックに!・・・

中国人女性との結婚体験談

Photo by Kevin Jaako

 

中国出身の妻とは8年ほど前に友人を通じて紹介されました。

その当時彼女は来日したばかりの日本語学校の学生でした。

彼女が卒業後、日本の会社へ就職が決まり、生活の拠点を完全に移す必要があり、それを機会に私たちは結婚することとしました。

 

私の両親、彼女の両親共に我々二人の結婚を祝福してくれて家族間のトラブルは特になかったのですが、

中国での国際結婚に必要な書類がとても多くて、また各種許可書の入手方法がやたらめったら複雑で頭がパニックになるほどでした。

結局半年以上書類のアレコレに振り回され、挙式会場選びなどは後手後手になり、新婚旅行に至っては結婚後全てが落ち着いてからゆっくり考えることとしました。

 

結婚後悩まされたのはまず、食事です。

基本彼女が朝晩作ってくれるのですが、(昼は二人とも働いているので外食ですませています。)なんかピントがずれているような味になってしまっていました。

私にあわせて和食をメインに作ってくれたのですが、中国で培ってきた料理の感覚(油多め、刺激が強いものを美味とす)で作るために、全てにおいて、甘すぎ辛すぎとなってしまいました。

彼女自身も自ら作った味噌汁や卵焼きに首をかしげていたので「無理しないで自分の得意とするものを作ってくれ」とたのみ、それ以降食卓には中国家庭料理が並ぶこととなりました。

 

(朝食はほぼ毎日お粥)和食が食べたいときは私が作るか外で食べることとしました。

毎日のことなので食に関するトラブルを早期解決できたのは我ながらよくやったと思っています。

 

言葉に関しては彼女が日本語学校卒業ということもあって何らコミュニケーションに障害があることはないのですが、時々語尾を「~です」というべきところを「~だ」と言ってしまい聞く人にとっては少し無作法な感じを覚えてしまうのではないかと心配しています。

本人にも自覚はあるのですが、もうクセのようになっていてどうしても治らないそうです。

発音に関してはほぼバッチリなだけに私などはなんだか惜しいなあ、と思ってしまいます。

 

それより問題なのは私の中国語です。

彼女との交際をきっかけにはじめてもう5年ほど習っているのですが全く成長の兆しなし、去年中国に行った際も彼女のご両親に中国語で挨拶をしたらお二人とも顔を真っ赤にして笑うのをこらえていました。

彼女を通じてご両親とも家族になったのですから、もっと色々お話をしたいのですが、遠い先のこととなりそうです。彼女は「まあゆっくりがんばることだ」とあきれながら励ましてくれています。

中国人の彼女が欲しいなら(体験談)

 


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tanitu20150531


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