韓国人女性との結婚体験談~結婚までには長い道のりがありました・・・

韓国人女性との結婚体験談

Photo by travel oriented

 

韓国人女性と3年前に出会って結婚しました。

出会いは私が20代前半の頃に韓国でワーキングホリーをしていた時の事です。

その時、韓国のソウル市内でアルバイトとして、日本語学校の先生をしていたのですが、その学校が毎週土曜日に主催する、日韓交流パーティーというイベントがあり、週末には特にする事もない私は交流パーティーのボランティアという形で、パーティーに参加しました。

その時に出会った女性が今の奥さんです。

 

結婚までには長い道のりがありました。

交流パーティーで出会って、彼女の方から積極的にアプローチされ、SNSの連絡先を聞かれて、出会ったその日から、頻繁に連絡をする仲になりました。

それからデートを大体5回くらいした後に、彼女の方から告白されて、付き合うようになりました。

 

付き合い始めてからは、普通の日本人女性と付き合うような感覚で付き合っていたのですが、ある瞬間にやっぱり日本人とは違うんだなと思う事がありました。

まず私が韓国人という国民性をあまり知らないまま、韓国に来て生活していたため、浅い友達同士の関係なら韓国人の国民性を知る事が出来なかったのですが、一人の人間と長く、深く付き合う事によって、だんだんと日本人女性とは違う点が見えてきました。

 

まず韓国人女性は言いたい事があれば、絶対に喧嘩になってしまうような話でもすぐに言います。

日本人特有の「本音と建て前」という概念もなく、ストレートな気持ちをすぐにぶつけてきます。

そのストレートな気持ちは、喧嘩の時は韓国語でまくしたててくるような話の仕方、私が外国人で韓国語がある程度出来る、といっても、現地の人間ほどではありませんし、言いたい事を完璧に言えるような実力もなく、いつも言葉の壁のせいで悔しい思いをしていました。

 

付き合い始めてから半年くらいで私は彼女の事を気に入り、結婚を視野に入れたお付き合いをするようになりました。

彼女の両親は幸い、日本人の事が好きで、反日感情を持っていない韓国人でした。

付き合ってから1年後に私の方からご両親に結婚を考えていると相談しました。

私はその時はワーキングホリデーという一年間しか韓国に滞在出来ないビザを使っていたため、帰国しなければならない時期でした。

日本に帰って、娘さんと結婚したいと素直に気持ちを伝えると、こちらこそ娘を頼みますと返事をして頂けました。

関連⇒韓国人女性との恋愛体験談~日本人とどう違って良いか?合わなかったか?

 

 

結婚後は東京に住み、私は日本語の先生をし、奥さんは専業主婦をしています。

結婚後の現在は、言いたいことを言い合って、お互いの悪いところを、嫌味ではなく相手のために言えるような良好な関係を保っています。

韓国と日本という比較的近い国だからか、食生活もほとんど同じで、日本人にもなじみのある、キムチやチジミ、トッポキなどの料理も、よく家で作ります。

 

これから外国人との結婚を考えている方は、まずは食生活は日本に近い物か、相手の国の料理をいつでも作ってあげる事ができるかという点を考えてみてください。

相手が日本に来て結婚すると、自分の国ではありませんし、食べ物ですら食べたい祖国の物を食べられなければ、かなりのストレスがたまります。

 

そして結婚前になるべく長く付き合って相手の人間性を確かめてください。

お互いが言葉の勉強をし、言いたいことがあれば自分が相手の国の言葉を勉強して言う、そういう気持ちを持っていれば夫婦関係がうまくいきます。

 


外国人の恋人探しはこちら▼  ▼




tanitu20150531


サブコンテンツ

このページの先頭へ