韓国人女性との結婚体験談~結婚後はまずはお互い一生懸命相手の国の言葉を勉強しました

韓国人女性との結婚体験談

Photo by Byoung Wook

韓国人の女性と結婚しましたが、結婚までには数々の障害がありました。

まず日本は昔、韓国を植民地化していたこともあり、韓国人の中には、理由もなしに日本人を嫌っている人もいますし、日本人も韓国人を嫌ってる人が居ます。

 

幸い、私の両親は外国人に対する偏見はなく、韓国人とお付き合いしている、という事を伝えても、反対されることはありませんでしたが、彼女のお父さんが日本人の事が嫌いな人でした。

 

付き合ってから一年くらい経った時に、結婚も少しづつ意識するようになりました。

結婚するには日本人嫌いのお父さんをどうにか納得させなければならないので、私は事あるごとに彼女の実家を訪ねました。私という人間を知って貰おうと、頻繁にお父さんに会って、一緒にお酒を飲んだり、ゴルフをしに行ったりして、関係を深めていきました。

 

最初は全く認めれらて居なかった私ですが、何度もご両親と会っているうちに、『この日本人は良い日本人だ』、と思えてもらえたらしく、付き合ってから2年後には『君なら娘を任せても良い』、と言われて無事に結婚することが出来ました。

 

恋愛と結婚では気持ちの持ち方を変える必要があると感じました。

恋愛は会いたいときに会って、会いたくないときには会わなくても済む関係ですが、結婚するとそうもいかなく、常に顔を合わせていなければなりません。

私たち夫妻はお互い外国語が完璧というわけではなく、喧嘩などや夫婦のこれからの生活など、難しい話をする時にはお互い完璧に外国語を使えるわけではありませんから、言いたいことも言えないという事も多々あります。

 

言いたい言葉があっても、韓国語を完璧には話せないので、日本人同士で付き合ったり結婚したりするより、お互いの気持ちを言葉以外の事から察しなければ良好な関係は築けません。

 

結婚後はまずはお互い一生懸命相手の国の言葉を勉強しました。

付き合っている当初は、私が彼女の国の言葉を使ってあげていましたが、結婚してからは流石に私だけ外国語を使い続けて生活するのは厳しかったので、妻にも日本語を更に勉強するようにお願いしました。

 

そして食生活ですが、韓国人の妻がいると毎日食卓にキムチがなければありません。私は比較的辛い食べ物は好きではないので、なるべく相手に合わせて辛いものも一緒に食べてあげて、ストレスが溜まらないようにしています。

日本人と結婚して好きな祖国の食べ物も食べられなければストレスになると思いますから。

 

外国人との結婚生活は相手との違いまで認めてあげて、理解しなければ長くは続かないと思います。

例えばラーメンは真っ赤になるまで唐辛子を入れて食べる、それを私が日本ではそのような食べ方をしないと言っても、相手の国ではそれが普通なのです。

 

自分の国の基準で相手を判断しないで、時には相手の国の文化も理解してあげることが、長く良好な関係を続けるコツだと思います。

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