外国人との恋人・友達でどんなとき文化の違いを感じる?口コミはこちら

外国人 文化の違い

 

『外国人との恋人・友達でどんなときに文化の違いを感じた?』という、アンケートを取ってみました。

 

これから外国人と付き合おうと思っている女性・男性は、参考にしてみてください。(口コミ6件)

↓   ↓

■その1

外国人との付き合いで、文化の違いを感じたことがあります。

それはイタリア人との付き合いのことです。

彼とは恋愛関係には、至らず、友人という付き合いでしたが、様々な部分で違いを感じたので驚きました。

 

まずは、イタリア人は、おおざっぱと言うイメージがありますが、実は真逆で非常に細かいことが分かったからです。

たとえば、ランチの時にでも、サラダの葉っぱなどが、少しでもしなびていたりすると気になるらしく、そうしたものはすべてよけて食べていました。

 

また、家の中ででも少しでも汚れていたら、几帳面にふいていたりしましたし、また整理整頓などもとても細かかったです。

日本人でもそれほど細かい男性と言うのはあまりいないと思いますが、イタリア人の男性はかなり細かかったのでとてもびっくりしました。

 

また、歌うことなどが大好きで、常に人がいても歌っていますし、何があっても陽気で、マイペースでした。

たとえば、職場の休憩室などでも平気で歌を歌いますし、歌って登場するなんて普段のことです。静かにしなければいけない場所でも常に喋っているのですごいと思いました

イタリア人の彼氏と付き合って良かった点は?

 

■その2

オーストラリアから企業の人材交流で日本に来ている25歳のオーストラリア人女性と付き合っています。

 

正直、同世代の若者たちだけで休日遊びに行ったり、二人で食事に行ったりしても文化の違いというほどのもとは感じません

もちろん、食事で嗜好が異なるのは致し方なし。

牛肉も脂身よりも赤身のほうが好きだったり、まぐろもトロよりも赤身が好きだというレベルのことはたくさんありますが。

 

何よりも生活習慣で驚いたのはお風呂です。

当たり前かもしれませんが湯船につかりません

彼女は日本に来て2年になりますが温泉や銭湯にでも行かない限りほとんどシャワーだけですませてしまいます。日本の寒い冬場でも湯船にはほとんどつからないのです。

 

あとは生活習慣というより考え方です。

年功序列というか儒教的な年配者を敬うという考え方がなく、とにかくみなフレンドなところが若干、保守的な高齢者層には驚かれることもあります。

決して悪気はないのですぐに理解してもらえるのですが。

ワーキングホリデー制度でオーストラリア人の彼氏と出会う

 

■その3

私は商社マンなんですが、アメリカのニューヨークに2年ほど駐在していました。

そこで出会ったのが私の会社で働いていたアメリカ人の女性です。26歳の私よりも1歳年上の女性で、とてもきれいで頭の良い女性でした。

 

彼女と付き合うことになって驚いたことはいろいろありましたが、彼女の友人を何人も私に紹介されたことです。

こういう女性って日本にはあまりいないので「なんでそんなことするんだろう・・・」と思いました。

また元カレを私に堂々と紹介してくれたこともびっくりしました

。しかもその元カレはとても礼儀正しい人で、「彼女のことをよろしく頼む!」とも言っていました。この感覚は私にはまったく理解できませんでした。

 

また日本人ならクリスマスを恋人と一緒に過ごしますが、アメリカ人は家族と一緒に過ごすんです。

なので彼女は実家があるシアトルに飛行機に乗って帰ってしまいました。これは以前から聞いていましたがちょっとビックリでした。

アメリカ人の彼氏が欲しいなら~外国人が多いスポーツバーに行き、28歳のアメリカ人男性と出会えました

 

■その4

タイに住み、タイ人の彼女と1年半付き合った私が思う、文化の違いを紹介します。

 

まず、タイ人は付き合ったらすぐ同棲を始める

タイ人カップルは、もしどちらかが一人暮らしをしている場合、付き合い始めるとすぐ同棲します。

日本では同棲するためには、何ヶ月か付き合って、お互いのことをよく知ってから始める場合が多いですが、タイでは好きになったらすぐ一緒に住み始めます。

おそらく同棲するデメリットなんてたいしたことではない、あまり深く心配しない、のがタイスタイルなんだと思います。

 

次に、男性は優しいのが当たり前

タイ人女性は我がままで、気分屋の人が多く、女性が男性を引っ張りたいと思う人が多いです。

そのため彼氏は彼女に振り回されることが多々あります。「あそこ行きたい!あれ食べたい!あれ買ってきて!」とすぐ彼氏に頼んできます。

日本では彼女は「私が買ってくるね、大丈夫?」など、彼氏を気にかけてくれたり、心配してくれたりしますが、タイでは彼氏が優しいのが当たり前なので、そんな気遣い一切ありません。

もちろんそういうスタイルは彼氏に対してのみですが。

情熱的なタイ人男性は人目を気にせず自分の感情を表す

 

■その5

かつて付き合っていたイタリア人女性とは、それなりにお互いを理解できる仲でした。

言葉の壁は多少はありましたが、出会ったのがロンドンの語学学校でお互い英語で会話していたので、それ自体がストレスに感じることはありませんでした。

 

ただひとつだけどうしても馴染めなかったのは、四六時中好意を示さなければいけないことでした。
一緒にいる時間、好きだとか愛してるとか日に何度も言わなくてはいけません

そこはやはり日本人、どうしても人前でそういう行動は言動は照れもありますし、ちょっと面倒になり適当な返事をしていると急にヒステリックになったりして困りました。

 

最近は日本人同士でもそういったことが平然とできてしまう人がいたりするので、何か奥ゆかしさとか無くなってきてる気がするのですが、海の向こうではその方が自然なのでやむを得ません。

文化の違いは承知で付き合いましたが、それが数ヶ月続くとさすがにつらくなりましたね。
言うのが面倒で一緒に過ごす時間が減り、結局は終わってしまいました。

 

国際結婚も今では珍しくありませんが、円満に付き合える日本人はもともとそれが苦にならない性格なのでしょう。
それがストレスになってしまうタイプの自分には無理ですね。

外国人の彼氏との喧嘩の原因は?

 

■その6

フィンランド人の彼と付き合っていた時です。

 

彼は誕生日とか記念日というのをとても大事にしていました。

そして彼からはよく花束をもらっていました。もちろんそれ以外にはアクセサリーとかもありました。

 

以前日本人男性と付き合った時、花束なんて一度ももらったことなかったです。だいたい物とかでした。外国人男性にとって女性に花束をプレゼントすることは普通なんだろうなと思いました。

 

喧嘩した時の原因として、やはり相手を思っている、好きなことを言わないと彼は不安みたいでしたね。

特にプレゼントをもらった時、もちろん普通に”ありがとう”と言って”チュッ”っとはするのですが、彼としては感謝の気持ちとして、それ以上のパフォーマンスを期待してたのに、ありがとうだけで終わってしまうと許せないみたいでした。

 

”プレゼントもらってうれしくないみたい、僕のことを愛していないのかっと付き合って結構立ってる頃は露骨に言われました。

日本人は感情表現が上手くないというのはこのことなんだなと思いました。だからもらった時は、バカ喜びするように気を付けました。

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